プラモデル
RMS-192 ZAKU-MARINER
(MG MS-06F2 ZAKUUF2 改造)
 ザク・ワーカー、ザク強行偵察型&ザク・フリッパー、ザク・デザートタイプ&ディザート・ザク(現在制作中)の次に何を作ろうかと考えて、キットパーツを活かせて、尚且つデザインがかっこいいと感じるザク・マリナーにしました。
 F2型をベースにしているので、プロポーションが格好良すぎますね。

 コンセプト
 なるべくキットのパーツを活かす、ということを心がけました。そのため、キットのパーツは(今まで作品とは違い)結構残っています。
 方向性としては、ザクF2にザク・マリナーの記号を加えていく、というものです。そのため、元の設定とは随分と違うところもあります。ガンダムUCの設定も参考にしています。

 2010年〜制作
完成品はこちらのページ
全体
 本体は、いつものように胴体を切り離して、腹部を5ミリ程度延長しつつ、作り直し。
 コクピットブロックはプラ板で。両肩のシールド兼ロケット・ランチャー(?)はプラ板とプラマテリアルより。
 脚部の推進器はプラ板、プラ棒、エポキシパテより。磁石を使って脱着が可能です。
 ちょっと頭が小さいと感じられるかもしれませんが、アンテナなどを着ければ、多少は変わるかも。
第2段階
 動力パイプ以外のほぼ全てのパーツが揃ったので、組んでみました。
 頭部はキットのフレームを活用しながらも、ほぼ全てを作り直しです。
 口(?)のパーツはアルミ針金、スプリング、プラパイプ、マテリアル、ジャンクパーツから。
 額のアンテナは基部をエポキシパテ、アンテナをプラ板とマテリアルから。先端にはカメラが内蔵されていて、ケーブルで伸ばして使うことも出来るという設定にしました。というわけで、少しだけ形状変更でする。

 肩のシールド兼ロケット・ランチャー(?)はプラ板とマテリアルとエポキシパテから。魚雷発射筒(?)は設定では一つにつき対艦魚雷一つだったのですが、外見は同じだが、一つ6連の小型魚雷という設定にしました。
 ランドセルはキットの構造を利用して、外装にプラ板・プラ棒、プラマテリアル、エポキシパテより。好みで、ちょっと大きめにしました。

 左右はエンジンブロック、中央はウェポンプラットホームと解釈しています。
 サブロック・ガン(?)はプラパイプ、パラ板、プラ棒、プラマテリアル、キットのマシンガンのパーツ、エポキシパテを組み合わせて制作。
 先端部をどうしようか、まだ考え中。
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